インプラントの形としては、ネジ

インプラント手術は、歯を失ってしまった方にとっての救世主。入

インプラント手術は、歯を失ってしまった方にとっての救世主。入

インプラント手術は、歯を失ってしまった方にとっての救世主。入れ歯や差し歯では満足できなかった方にとっては大変素晴らしい治療法です。インプラント手術は基本的にどなたでも受けていただける治療法ですが、メスを使用する外科手術ですから少なからずリスクがあることは理解しておかなければなりません。

インプラントの素材としてのチタンは、金属アレルギーを引き起こすこともほとんどありません。金属アレルギーの方が、めがねフレームや腕時計をチタン製に変えただけで、長年悩まされていた金属アレルギーが治ってしまったということはよくあります。それだけチタンという金属は安全性が高いのです。またチタンはほとんど腐食することがありません。ですから体内でさびることもなく、金属の劣化ということもほどんどないのです。インプラントの素材として、以前セラミックが注目を集めたことがありました。確かにセラミックは硬くてよいのですが、意外ともろく、今では使われることはほとんどありません。その点純チタンは、ステンレスやコバルトクロムといった金属に匹敵する強度があり、しかもその比重が他の金属の半分程度といった金属ですから、インプラントとして簡単に加工することができます。

インプラントと違ってブリッジの場合、なくなった歯の両隣の健康な歯を支えにして人工の歯を取り付けます。ですから、なくなった歯の数が多いとブリッジの治療はできません。また、人工の歯を支えるには大きな負担がかかります。そのために健康な歯が痛んでしまい、その歯を抜かなければいけないようなことにもなりかねません。それにブリッジの治療をする時には、人工の歯をいれる両隣の歯を削らなければいけません。ですからブリッジにすると、健康な歯に大きなダメージを与えることになるのです。残っている歯を傷つけることなく大切にしたいという方には、ブリッジの治療はちょっと避けたい治療ですね。

インプラントは、骨の状態の他に身体に異常がある場合にも受けることができないそうだ。たとえば、糖尿病。これは、投薬などでコントロールできていない場合はNGだそうだ。肝臓や心臓疾患がある場合やリウマチ、骨粗しょう症、感染症にかかっている場合なども受けることができないので注意が必要である。

インプラント手術後は痛みや腫れがあるのでしょうか?「麻酔が切れると痛みを感じる方もいらっしゃいますが、痛み止めを飲むことで治まりますので心配ありません。腫れについては多少出ますが、2〜3日で消えますのでご安心ください」

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