インプラントの形としては、ネジ

インプラントって聞いたことがあるような、ないような、何のこと

インプラントって聞いたことがあるような、ないような、何のこと

インプラントって聞いたことがあるような、ないような、何のことだかさっぱりわからないという方も多いのではないでしょうか?歯医者さんに通ったことがある方や歯列矯正などに興味をお持ちの方なら「あぁ、あのことか」とすぐにお分かりになるでしょう。しかし、歯医者嫌いでずっと行っていないという方にとっては未知のものですよね。また、ご存知の方でも実際にインプラントの手術を受けたことがあるという方は、殆どいらっしゃらないのではないでしょうか?

インプラントの治療では、治療計画がとても重要です。入れ歯やブリッジと違い、人工歯根を埋め込む手術をするインプラントの治療を受けるにはX線写真だけではなく、治療前にCT検査を行う歯科医院を選びましょう。きちんとした検査を行うことでインプラントの手術後もあなたが望む歯の状態により近づけることができるのですから。それから治療前、治療中、治療後の口腔内の写真を取っているかどうかも併せてチェックしておきましょう。

インプラント、インプラント矯正…など、ここ数年、インプラントという言葉をよく見かけるようになりました。これからお話するインプラントは歯科で扱われているものですが、どんな歯科でも扱っているわけではありません。一般的な歯科では、まず扱っているところは少ないのではないかと思います。

インプラントの治療を受ける歯科を選ぶ際には、やはり、(1)その経験の豊富さと信用、(2)十分なカウンセリングが行われているかどうか、(3)むやみに高額な治療法を勧めたりしないかどうか、(4)主治医が担当制になっていて頻繁に変更されたりする事が無いかどうか、(5)医師陣が最新の研修を受けているかどうか、などが目安になると思います。また治療が終わったあとも、(6)メンテナンスのためのブラッシング指導や、(7)万が一の不具合にも迅速に対応してもらえるアフタサービスの充実、なども選ぶポイントになるでしょう。

インプラントの手術では局部麻酔と併せて静脈内鎮静法も使われることがあります。これは点滴で静脈に精神安定剤を投与する方法で、心身をリラックスさせ、手術中の器具の音などによる緊張感を和らげます。インプラントの治療には興味があるけれど、インプラントの手術への不安がある方は静脈内沈静法を併用されてみてはいかがでしょうか。

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