インプラントの形としては、ネジ

インプラント手術を受けるクリニックへ到着すると、カウンセリン

インプラント手術を受けるクリニックへ到着すると、カウンセリン

インプラント手術を受けるクリニックへ到着すると、カウンセリングのときのように血圧や脈拍、体温などを測った後、口腔内の清掃をした。口腔内の清掃とは、歯や歯茎、舌などの汚れをとり消毒をしたのだが、これは、骨に穴を開けた際に細菌が入り込まないようにするためだそうだ。ここで細菌が入り込んでしまうとインプラントを埋め込んでも骨と上手く結合しなくなってしまうので、消毒は念入りに行っておかなければならないそうである。そのため、手術スタッフはもちろんのこと、手術室も滅菌処理をしてあるのだ。できる限り無菌状態に近い状態での手術が理想的なのだそうだ。

インプラントによる治療で即時負荷インプラントを行うには、どんな症例でもよいわけではありません。骨の厚みや高さが十分にあることや糖尿病などがない健康体であることという身体的な条件に加えて、できれば下アゴに挿入する場合であること、挿入時にインプラントを固定する際、強固にしておくことなど技術的なことも条件として関係してきます。

インプラント以前の方法は、「ブリッジ」にしろ「入れ歯」にしろ、義歯を歯ぐきの上に乗せるだけという共通点があります。インプラントは、あごにしっかりと義歯を固定させる新しい治療法です。

インプラントのメンテナンスの内容は、歯肉炎や歯周病の原因となる汚れが残っていないか、すでに歯肉炎や歯周病にかかっていないかなどを重点的にチェックし、併せて噛み合わせが正しい位置になっているかもチェックします。噛み合わせの悪さとは、食事のときだけでなく歯をくいしばったり歯ぎしりをすることによってもインプラントに影響を与えるようになります。余計な力がインプラントにかかると抜け落ちる原因となりますので、歯周病予防と同様に注意が必要です。

インプラントより多くの方に使用されている入れ歯と同様に、歯を失った際の治療法として行われているものがブリッジです。これは、ブリッジ(橋)という名前のとおり、失った歯の前後の歯を支えとして歯が3つ連なった形の義歯を、橋を架けるように取り付ける治療法です。ブリッジは歯科用のセメントで取り付けますのでしっかりと固定できますから、入れ歯のように安定しないといたことがないというメリットがあります。しかし、歯の上部だけを再現したものですから、歯肉とブリッジの間に大きな隙間ができてしまいますし、前後の支えとなる歯を削らなくてはなりません。

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