インプラントの形としては、ネジ

インプラントにチタンを使うことを考えたのは、スウェーデンの整

インプラントにチタンを使うことを考えたのは、スウェーデンの整

インプラントにチタンを使うことを考えたのは、スウェーデンの整形外科医です。偶然にチタンと骨が結合することを発見しました。骨の実験でうさぎの骨にチタンのネジを植え込み、後でこのネジをはずそうとしても骨についてしまって離れなくなったのです。これが現在ひろく行われているチタンによるインプラントの治療に繋がっていくのです。

インプラントが虫歯になってしまうことはあるのでしょうか?「インプラントは人工の歯根で、上に被せているものも人工の歯です。ですから、インプラント自体が虫歯になることはありえません。しかし、不潔にしておくことで他の天然の歯に影響を及ぼしてしまうことは十分考えられるでしょう」

インプラントよりもポピュラーな入れ歯。きっと歯を失ったときに最初に思い浮かぶのが入れ歯だという方が殆どでしょう。失った歯の代わりとして身近な存在の入れ歯ですが、どのようなしくみになっているのか、どのように取り付けるのかなどを詳しく知っている方は、ご自分で使用したことがある方以外はあまり知らないものですよね。ここでは、入れ歯について少しお話してみたいと思います。

インプラントの治療後に歯周病になってしまう原因は、治療後のメンテナンスがきちんとされておらず、細菌が繁殖してしまうことが大半です。インプラントは人工の歯根ですから虫歯になることはないのですが、周りを支える歯肉は自分のものですから歯周病になる危険性は治療前と何ら変わることはないのです。殆どのクリニックではインプラントの治療後に歯周病予防のためのチェックや歯磨き指導などといったメンテナンスを3ヶ月〜6ヶ月に1度くらいの割合で行っていますが、このメンテナンスを受けなくなってしまう患者さんも稀にいらっしゃるようです。自宅でしっかりとケアをしているからといっても、初期は自覚症状のないことが多い歯周病ですから、早期発見のためにもメンテナンスにはきちんと通うようにしましょう。

インプラントを用いた治療法では、アゴの骨に穴を開けて、その穴にインプラントを挿入し、骨と十分に結合して強度が増すまで数ヶ月待ちます。そして、数ヶ月後にインプラントの先端に義歯を取り付けるというのが治療の基本的な流れです。構造的には天然の歯と同じで、至ってシンプルなつくりになっています。

menu